国道10号を西へ
都城から霧島へ向かって車を走らせると、さっきまで雲1つ無かった空に何やら怪しげな雲が!?

噴煙 #01

忘れてたけどボクはこの光景をずっと以前にも見たことを思い出した。
どの道を走ってたかは定かでないが、あの日も日南市から鹿児島市へ向かって車を走らせていたから、もしかしたら同じこの道だったかもしれない。

桜島が噴煙を上げてる時は、こんなふうに宮崎県側の県境辺りでもハッキリ見ることが出来る。


霧島市へ入って錦江湾を見下ろす眺めのいい丘に車をとめてみた。

噴煙 #02

さっきはクネクネに見てとれた噴煙が帯状に流れて僕らの頭上まで覆っている。

周りを見渡しても誰も気にもとめていないらしい。
僕らにはとっても珍しいこの光景も、鹿児島の人々には日常のありふれた風景のようだ。


そういえば以前のこの光景に初めて出会ったドライブでは、広々と見渡しのいい場所にログハウスだったかウエスタン風だったかのレストランに寄った記憶がある。
そのお店で食事をしていたら「ドーン」と遠くで鳴る地響きがして、僕らは「何処かで工場の爆発事故でも起こったのかな!?」とビックリした。
その後何もわからないまま鹿児島市へ向かった僕らは、車のワイパーが動く範囲以外は真っ暗になってしまう程の火山灰を被ったままフェリーに乗ることになった。

あの時のレストランを今回は見つけることが出来なかったが、何処の町の何という名前のお店だったのか、今でも営業されてるのならもう1度行ってみたい思い出の場所でもある。
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THE LILAC TIME
「あの時に買っておけばよかった。。」と今でも残念な気持ちが昨日のように思い起こされる。
たった1度だけアナログLP盤を見たことがある『THE LILAC TIME』という名のアルバム。
初めてこのジャケットを雑誌で見た時からずっと気になってて、それから何年も経たある日ふと立ち寄ったレコード店にCDと共に飾ってあるのを見かけた。

   the lilac time

…ついCDを買ってしまったんだよね。。
でもアナログ盤のあのジャケットがどうしても欲しくなって、数日後に同じお店を訪れてみましたがもう売り切れたとのこと。
完全生産限定盤ということでもう入荷しないのだとも。


デュラン・デュランのオリジナル・メンバーだったという経歴を持つスティーヴン・ダフィー率いるライラック・タイムの1st『THE LILAC TIME』(1988年リリース)は、当時持て囃された所謂「デジタル音楽」とは対極に位置するフォーキー、ネオアコ的なシンプルな作品だ。
それがゆえに今でも全く色褪せないエヴァーグリーンな作品でもある。



     


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ひた千年あかり
日田の街も日が暮れて空気もますます冷たくなってきましたが「ひた千年あかり」が盛り上がるのはこれからです^^

駐車場から少し歩くと長福寺というお寺の境内に綺麗な灯りが見えました。
ひた千年あかり #01
覗いてみるとそこには華道家の假屋崎省吾さんの作品が展示されてました。

街中のあちらこちらに置かれてる竹灯籠の優しい灯りを眺めながら歩いてると、僕らは今日の寒さすらすっかり忘れてしまってました。
ひた千年あかり #03

そして千年あかりメイン会場となる花月川へたどり着くと、そこにはなんと素晴らしい光景でしょう!
ひた千年あかり #07
同じような竹灯籠を使ったイベントをいくつか見てきましたが、これだけの規模と数の竹灯籠を今まで見たことがない気がします。

一新橋の上から眺めてみてもスゴイです!
ひた千年あかり #06
「あそこに見える一際明るいのは何だろ?」…ってことで行ってみることに。

そこには地面から身体を半分出してる竜が居ました。
ひた千年あかり #08
ここだけ長崎ランタンフェスみたいな感じ^^

それにしても圧巻ですねー。。
ひた千年あかり #02

個人のお宅の玄関前にはもっと綺麗に彫られた竹灯籠が。
ひた千年あかり #04

昼間は日田焼きそば食べてサッポロビール新九州工場行ってちょっと満足したもんだから、薄着の僕らは「寒いけん今日はもうこれで帰ろか?」とか言ってましたが頑張って残ってて大大正解でした。
ひた千年あかり #05

「ひた千年あかり」とってもいいイベントでした。
ありがとう日田。そして豆田の素敵な町並み。

     

     

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日田の焼きそば
「ひた千年あかり」を観るために大分県日田市へとやってきました。
もちろん1番のお目当ては「千年あかり」なのですが、それと同じくらいのお目当てが「日田焼きそば」。
ホント美味しいんですよ日田の焼きそばは^^

というわけで日田の美味しい焼きそば店がバトルを繰りひろげる「やきそばスタジアム」会場へとやってきました。
いろんなお店が出店されてて迷いに迷ったため、結局は僕らが日田を訪れた際にいつも寄らせていただいてる『三隈飯店』さんに並ぶことに。
やきそばスタジアム
それにしても冷たい風が吹き抜けるやきそばスタジアムですが、会場は大賑わいでかなり熱気に包まれてます。

肝心の焼きそばの写真は…あまりにお腹が空いてたために撮るのを忘れてました^^;
なので『三隈飯店』さんのホームページでどーぞ。

日田の焼きそばはまだあまり知られてないかもしれませんが、この系統の焼きそばとしてはダントツ美味しいと僕は思ってます。
皆さんもぜひ1度お試しあれ^^


焼きそばを食べて落ち着いた僕らは、夕方からはじまる千年あかりまでのひと時を過ごすため「サッポロビール新九州工場」へ。
サッポロビール

キレイなお姉さんに案内される工場案内は何度来ても楽しいもんです^^

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長崎の夜
今日は用事で長崎の郊外へ来ることに。
夕方から自由な時間が出来たので先ずは腹ごしらえ。
長崎といえばやっぱり『江山楼』のちゃんぽん&皿うどん!
どーしても食べたかったので車で行けて他の買い物も出来る『COCOWALK』内にある江山楼へ。

皿うどん&ちゃんぽん

あ〜やっぱコレですよコレ!!
半分ずついただきましたが相変わらずどちらもホント美味しいね〜^^

そして今回は食後に「とんぽうろう」を。
長崎でとっても人気のある「角煮まん」です。

とんぽうろう

これも美味しかった〜!


満腹になった僕らはせっかくだから日本三大夜景といわれる長崎の夜景を観に稲佐山へ向かってみました。
今回は全く観光が出来なかったからこれだけでもってことでね^^

時間も遅かったし途中の道は車もあまり見かけない淋しい感じの上り坂続きだったのですが、展望台の広場へ着くと車も人もいっぱいでした。

長崎夜景

「この展望台から見る長崎の夜景なんて何年ぶりだろ〜」
「100万ドルの夜景」がいつの間にか「1000万ドルの夜景」になっちゃってたけど、いつの時代もこの素晴らしい景色はこの場に立った人々の心を揺らしてきたのでしょう。

来年は三脚持って来なきゃね^^;
|drive | comment(2) |
自宅庭にて
日向ぼっこしてんのかな?

     てんとう虫

じっと見つめてましたが「絶対動いてやらねーぞ;」みたいにじっーっとしてました。
ま、ただ寝てたのかもしれないけどね^^

|life | comment(4) |
Box Emotions Tour 2009
デビューの少し前にラジオから流れてきたその歌声に心を奪われてからずっと大好きで聴いてます。
歌声だけでなく楽曲や志帆ちゃんのルックスや雰囲気も大好きなのですよ^^

開場前に降り出した雨にブルーになりましたが、志帆ちゃんのシルエットが浮かびあがり1曲目のイントロが始まり、そして幕が落ちると共に「ワァーッ!!」とあがった歓声に会場が包まれた途端、そんなブルーなんて何処へやら吹っ飛んでしまいました!

01.Alright
02.How Do I Survive
03.Hanky Panky
 MC
04.やさしい気持ちで
05.Searching
06.春のまぼろし
07.アイデンティティーの行方
08.愛をこめて花束を
 MC(年代調査)
09.Bad Girl
10.See You
11.誕生
12.恋する瞳は美しい
13.Dancing On The Fire
 MC
14.嘘とロマンス
15.Hi-Five
- Encore -
 MC
16.愛に抱かれて
17.マニフェスト
 MC
18.My Best Of My Life

「Superflyのファンは年齢幅が広い」というネタからはじまった会場の年代調査では、60歳以上のお客さんグループも居て若い世代の尊敬の拍手が贈られてました。

「…やっぱこの人は歌うために生まれてきて、そして選ばれて今この世界を突っ走ってるんだなぁ」とつくづく感じさせる見ていてとっても幸福感のあるステージでした。

     Superfly

これからもいろんな音楽を吸収して、もっともっと素敵なミュージシャンになってゆくでしょう彼女は^^



      


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