長崎の夜
今日は用事で長崎の郊外へ来ることに。
夕方から自由な時間が出来たので先ずは腹ごしらえ。
長崎といえばやっぱり『江山楼』のちゃんぽん&皿うどん!
どーしても食べたかったので車で行けて他の買い物も出来る『COCOWALK』内にある江山楼へ。

皿うどん&ちゃんぽん

あ〜やっぱコレですよコレ!!
半分ずついただきましたが相変わらずどちらもホント美味しいね〜^^

そして今回は食後に「とんぽうろう」を。
長崎でとっても人気のある「角煮まん」です。

とんぽうろう

これも美味しかった〜!


満腹になった僕らはせっかくだから日本三大夜景といわれる長崎の夜景を観に稲佐山へ向かってみました。
今回は全く観光が出来なかったからこれだけでもってことでね^^

時間も遅かったし途中の道は車もあまり見かけない淋しい感じの上り坂続きだったのですが、展望台の広場へ着くと車も人もいっぱいでした。

長崎夜景

「この展望台から見る長崎の夜景なんて何年ぶりだろ〜」
「100万ドルの夜景」がいつの間にか「1000万ドルの夜景」になっちゃってたけど、いつの時代もこの素晴らしい景色はこの場に立った人々の心を揺らしてきたのでしょう。

来年は三脚持って来なきゃね^^;
|drive | comment(2) |
自宅庭にて
日向ぼっこしてんのかな?

     てんとう虫

じっと見つめてましたが「絶対動いてやらねーぞ;」みたいにじっーっとしてました。
ま、ただ寝てたのかもしれないけどね^^

|life | comment(4) |
Box Emotions Tour 2009
デビューの少し前にラジオから流れてきたその歌声に心を奪われてからずっと大好きで聴いてます。
歌声だけでなく楽曲や志帆ちゃんのルックスや雰囲気も大好きなのですよ^^

開場前に降り出した雨にブルーになりましたが、志帆ちゃんのシルエットが浮かびあがり1曲目のイントロが始まり、そして幕が落ちると共に「ワァーッ!!」とあがった歓声に会場が包まれた途端、そんなブルーなんて何処へやら吹っ飛んでしまいました!

01.Alright
02.How Do I Survive
03.Hanky Panky
 MC
04.やさしい気持ちで
05.Searching
06.春のまぼろし
07.アイデンティティーの行方
08.愛をこめて花束を
 MC(年代調査)
09.Bad Girl
10.See You
11.誕生
12.恋する瞳は美しい
13.Dancing On The Fire
 MC
14.嘘とロマンス
15.Hi-Five
- Encore -
 MC
16.愛に抱かれて
17.マニフェスト
 MC
18.My Best Of My Life

「Superflyのファンは年齢幅が広い」というネタからはじまった会場の年代調査では、60歳以上のお客さんグループも居て若い世代の尊敬の拍手が贈られてました。

「…やっぱこの人は歌うために生まれてきて、そして選ばれて今この世界を突っ走ってるんだなぁ」とつくづく感じさせる見ていてとっても幸福感のあるステージでした。

     Superfly

これからもいろんな音楽を吸収して、もっともっと素敵なミュージシャンになってゆくでしょう彼女は^^



      


|music | comment(2) |
BEAR FRUITS
北九州市門司港駅横にある『BEAR FRUITS』へ来てみました。

     BEAR FRUITS

このお店は上戸彩ちゃんが「美味しい!」とTVで紹介されてたお店で、いつ来ても凄い行列が出来てて断念してたのだけど今回意を決して並んでみました;
空腹もピークに達して、しかも天気良過ぎて頭もボーッとしてきた感じもする1時間弱が過ぎた頃、やっと僕らも席に着くことが出来ました。

注文するのはモチロン上戸彩ちゃんが紹介していた「スーパー焼きカレー」です。

スーパー焼きカレー

ちなみに「焼きカレー」はここ北九州が発祥の地なのですよ。

「超おいしー!!」
カレーもグラタンもチーズも大好物なボクにとっては正に大発明的な料理です^^

|gourmet | comment(2) |
日本一の観覧車
この9月いっぱいで灯を落とすんだってね。
どれだけの誰も知らないドラマを生んできたのかな。
きっとそこにはたくさんの人の心の中に今もほのかに煌く思い出が溢れている。

Sky Dream

ボクにはいつも見上げてた思い出しかないけど、でも何故だかありがとう。
そしてさよなら。

|sora | comment(12) |
いつも遠くから見ていたヒロシマ
現在はどうなっているのかわからないが、僕らの世代の九州の中学校だと殆どの学校が修学旅行で広島を訪れたのではないかと。
でもボクの修学旅行では環境破壊を学習するために、当時問題になっていた地域を訪問することとなり広島へは行かなかった。
僕らは小学校の修学旅行で長崎を訪れていたから、中学校ではまた別のジャンルの社会性のある問題を選ぶことにしたのだ。


以前に車の中から遠くに見た原爆ドーム。
こんな近くで感じるのはこの歳になって初めて。

原爆ドーム #01

やはり日本人にとってこの光景は特別なものなんだととてつもなく痛感。

     原爆ドーム #02

広島に原爆が落とされたその日までこのドームの隣に住んでた方の話を思い出した。
今でも自分の家の瓦礫がこのドームの瓦礫と一緒にそのまま残されてるらしい。
確かに建物の周りにはたくさんのコンクリートやレンガ、瓦のようなものが。。
止まってしまった時間の中に生き続ける真実がここにもあるのだなと。


少し歩くと長い長い列の先から鐘の音が。

原爆の子の像

「原爆の子の像」は原爆で亡くなった全ての子供たちのために世界中から寄付金が寄せられ建立されたものらしい。


それからまた少し歩くと「平和の灯」へと着いた。

     平和の灯

写真ではわかり難いが、ここに灯された火が消される日は世界から核爆弾が無くなった時なのだそうだ。


「平和の灯」と泉を挟んで在るのがこの「原爆死没者慰霊碑」。

原爆死没者慰霊碑

こちらにも老人夫婦や若いカップル、そして海外からの訪問者も多数含んで長蛇の列が。
ここに並んだ人たちのそれぞれの思いは、国や人種や宗教も何も関係無く、そしていつの時代になっても鎮魂という同じ気持ちの中で伝え続けられるのでしょう。


そういえば長崎にも「浦上天主堂」という原爆ドームに匹敵する、もしくはそれ以上に意味のある原爆遺跡があったのですが、教会上空に原爆を落としてしまったという汚点を歴史から消し去りたいというアメリカ政府の力により取り壊されてしまったという許し難い事実があり、もしその浦上天主堂が歴史遺跡として保存されていたとすれば、「戦争を終結させるには原爆投下は必然だった」などという間違った認識をアメリカ人は持たずに済んだのではと思えてならないのです。

|life | comment(6) |
朝のサービスエリア
車の中はほどよい温度でしたが、ドアを開けると朝の冷たい空気が。

朝焼け

満車状態の朝のサービスエリア駐車場には、寝間着姿の人たちがかなり行き来してました(笑)

|drive | comment(2) |