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2012.05.17 Thu 逆歩きのアビイ・ロード

ニュースを見ていたら、横断歩道を渡る4人の写真で有名なビートルズのアルバム『アビイ・ロード』ジャケットの逆歩きの写真が競売にかけられるというニュースが流れた。

逆向きのアビイ・ロード、競売へ ビートルズの未使用写真

ビートルズ・マニアの間では結構有名な海賊盤に『RETURN TO ABBEY ROAD』というアウト・テイクス集があるのだが、そのジャケット写真が今回競売にかけられる写真のようだ。

20代前半くらいだったか自分も少しだけビートルズ海賊盤沼にハマリかかったことがあり、100枚くらいコレクションしたところでレコード・プレイヤーが壊れたため目が覚め、果ての無い散財から九死に一生を得てどうにか底なし沼から生還できた(笑)

レコード棚を探してみるとあった。
RETURN TO ABBEY ROAD #1
歩幅も揃っていなくて如何にもアウトテイクってな感じだ。

裏ジャケは正規盤とちょっと違ってアビイ・ロード・スタジオの正面出入り口が。
RETURN TO ABBEY ROAD #2
ファンの方ならインタビュー受けながらメンバーがここを入っていく映像とか見たこともあるでしょう。

『アビイ・ロード』は4人が揃ってレコーディングした最後のアルバムだからなのか、リンゴがもう芯だけになって実が残ってません(笑)
RETURN TO ABBEY ROAD #3
当時使用していたレコード・プレイヤーが壊れる寸前に買ったせいか、数回程度しか聴かれず眠ったままになっていたので盤の状態もいいです。


      


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2012.01.17 Tue 『MAGICAL MYSTERY TOUR』のCD

ずっと買ってこなかったビートルズのリマスター盤を最近になってやっと買い始めた。
リマスター盤にはそれぞれのアルバムが製作された時期の映像とインタビューを盛り込んだ短いドキュメンタリー映像が入ってるんだけど、この『MAGICAL MYSTERY TOUR』のCD盤には「LET IT BE MINI-DOCUMENTARY」とミスプリントしてあった。
そういえばレコード時代もCDになってからも、アメリカ盤関係にはミスプリントだったり表記と違う音源が入ってたりと、お騒がせだったり意外とプレミアムだったりでヘンな意味で楽しませてくれてたけど、日本盤にもまだミスがあったかと思うと「このレコード会社は銭儲けのことばっかしか考えてねーんじゃ!?」とも思いたくもなる^^;
まぁ実際の映像はちゃんとマジカル・ミステリー・ツアーのミニ・ドキュメントだったから、とりあえずは許しますけどね。。

MMT

僕が最もよく聴いたビートルズのアルバムはたぶんコレです^^


    

2011.08.16 Tue 熊本ー!!

もう余裕っつーか貫禄っつーか、まだデビューから4年なのにスゲーなぁ^^
そんな最高のライブをここ熊本でもブチかましてくれたSuperfly志帆ちゃん。

Superfly

熊本県民が愛する「くまモン」を気に入ってくれたようでホント嬉しいです!
(記事&写真は ⇒ [Superfly Diary])

7列目ゲットしてくれた友達、そしてトートバッグをプレゼントしてくれた友達もありがとー!
次のツアーも絶対行くぞー!!


    


2011.06.25 Sat あいかわらず走りすぎでしょ

小田さん11年ぶりの熊本ライブの初日を見てきました。

ツアートラック

アリーナ7列目ということで久しぶりにかなりステージに近い席で楽しめたのですが、ここ最近の小田さんのライブへ足を運んだことがある人ならおわかりでしょうが、会場の隅々まで走り回れるような観客席を1周できる花道が設置してあり、実は小田さんがステージ中央の定位置で歌ってる時間の方が短いのが普通なのです^^;

ライブはオフコース時代初期の曲から最新アルバム『どーも』収録曲まで幅広く、全ての世代が楽しめるセットリストが用意されていました。
小田さん、いい歳して走り回るもんだからたまに息切れしちゃうのは愛嬌ってもんですが、それにしてもあの透き通った衰えを忘れたかのような声は未だに微動だにしないほど健在で、重々わかってはいるもののやはり本物を目の前にすると数十年前に初めて小田さんを見た時と同じように身動き取れないくらい感動してしまいますね。


それはそうと、今回セットリストに組み込まれたいくつかのオフコース時代の曲は僕にとって単に懐かしいというだけでなく、当時フォークデュオをやってた僕らがカバーしていた曲が同じようなアレンジで演奏され、記憶と現実がオーバーラップして感動が倍増してしまいました。

「私の願い」、そしてメドレーの中で演奏された「めぐる季節~水曜日の午後~少年のように」…今回演奏されたこの4曲は相方のS君とよくハモったもんです。
あと「グッバイ」の出だしの時のように2人でギターを抱えて向かい合ってカウント取りながら演奏に入ったりする、キッチリ決まった時のあの気持ちよさは今でも忘れられません。
ちなみにそのS君とは進学した学校も住む場所も離れてしまい、それ以来会う機会にめぐりあえず今では全く連絡のつけようが無くなってしまいましたが、「元気にしてるのかなぁ…」とあの頃2人で歌った曲をこうしてたまに耳にするたび懐かしく思い出されます。


小田さんありがとう。
そんな気持ちを胸に家へ帰って久しぶりにアコギを取り出して弾いてみました。
でもあの頃は流れるように弾けてたアルペジオが全く上手く弾けませんでした(汗)

いつも雨ばっかりの熊本ですが、「仕方ねぇなぁ」って言いながらでもいつかまた来てやって下さい。
ずっと待ってますよ^^






※↓6月25日 グランメッセ熊本 セットリスト

[More...]

2011.04.08 Fri ずっとウソだったんだぜ

斉藤和義の「ずっと好きだった」の本人替え歌がネットのニュースでかなり話題になってた。
You Tubeで何度も削除されたらしいけどファンが繰り返しUPし続けたんだと。



そしてなんと今日のUSTREAMのライブで歌ってた。
やるじゃん^^
やっぱねロックってこの部分を忘れちゃイカンのよ。


  (「ずっとウソだった」は4分38秒あたりから)

もしかしたら斉藤和義はこれでメディアへの露出や作品のリリースにさえ影響が及んでくるかもしれない。
それでも何も変わらずこのまま自分の言葉で歌い続けて欲しいな。
彼の一見のほほんとした雰囲気の中に隠してる研ぎ澄まされた何かがとっても好きだから。

いつも説教じみた歌やエコを叫んでる大物ミュージシャン、アーティストと呼ばれてる方々?
もちろんそれが悪いことだとは思わないけど、何故かこんな時には当たり障りの無いメッセージばっかでしょ。
そんな気取った大物アーティストなんかより斉藤和義は1億倍カッコイイ。


    


2011.03.22 Tue うたに想いをのせて

Superflyの越智志帆ちゃん自身が作詞・作曲した楽曲ってのはまだまだ少ないのだけど、でもそのどれもが凄く味わいのある曲ばかりで僕は本当に好きなんですよね^^



志帆ちゃんのDiaryから

今、被災地の方も、被災地を見守る皆さんも不安を抱いていると思います。
でもこんな時こそ、笑顔を忘れないでください。

強い気持ちを持って被災地の方々を引っ張っていきましょう。
歌に想いを乗せて、強いパワーを送れたらと思い、そんな気持ちを曲にしました。

一日でも早くと、
ピアノと声だけで簡単に録音したものですが、
気持ちを込めました。

よかったら皆さんも声と想いを乗せて歌ってみてください。
皆さんの想いと私の想いが、届きますように。


2011.02.01 Tue SUPERFLY & THE LEMON BATS

ひゃあぁ~! かっこええ~!!
早く全部見てぇ~!!!



てなワケでAmazonでさっそく予約してきました^^


     


2010.10.20 Wed 小田さんってば

小田さん 連日精力的にレコーディングやライブに頑張ってますね。
というかちょっと頑張り過ぎでしょー。

ところで今日びっくりしましたよー!
松尾さんが今日リリースしたシングル「せつなくて」に参加してたんですね。
僕はそんな話全く知らなかったもんだから、思わずPCに向かって「エーッ!?!?」と叫んでしまいましたよ。

と~っても期待したい気持ちと、その反面と~っても複雑な気持ちとが入り混じって、今日1日なんともいえないドキドキ感です。
あ、思い起こせば小田さんって昔から「突然」って好きでしたよね。
解散やソロ始動の時だって結婚の時だってそうだったし。。
でも小田さんのことだからこのまま何もなかったように、またいつもの小田さんで在り続けるんだとも思えるんですよね。

まだ歌うことをやめないでもらえるのなら、もっとゆっくりでいいですよ。ゆっくりで。
でもってたま~に僕らのことをびっくりさせてやって下さい。





2010.10.06 Wed 舞花 / 心

暑く長かった夏がやっと終わりを感じさせるそんな9月末の夜、TVから流れる歌声に時間を忘れてしまった。
眠っていた琴線が叩き起こされ激しく揺さぶられ、抵抗の身動きすら出来ないくらいの素晴らしさだ。

「あ、これいいなぁ」と思う曲は年に何度か出会う。
でも自分の中の何かをこれだけ突いてくる曲にはそう何度も出会えるわけじゃない。
年に1回、いや3年に1回くらいかもしれない。
その歌声のインパクトはもちろんのことメロディから曲のアレンジに至るまで全てにおいて、減点を考えられる微々たる理由が何処にも見つからないどころか、100点満点に上乗せ点がドンドン加わえられ曲を聴き終わる頃にはとうとう200点超えとなってしまったようなものなのだ。

彼女はデビュー前からこの街で話題になってたし、これまでにリリースしてきた曲の全てがまだ10代が作り上げた作品だとは到底思えないほど素晴らしく完成度の高いもので、僕も非力ながら応援してきた。
そこにダメ押しのこの「心」だ。



8㎜カメラで日常を撮った雰囲気のPVで岡田将生と蒼井優が歌うシーンもすごくいい。

こんなシンガーソングライターがこの同じ街に生まれ育ったのかと思うとホント嬉しくて仕方ない。


舞花オフィシャルサイト


      


2010.10.04 Mon D.W.ニコルズ / 一秒でもはやく

MUSIC CITY TENJIN 》でのライブ良かったー!
以前に見た時よりももっともっとまとまっててさ、最初に音がバーン!て出た時に彼等の気持ちが抱えきれないほど届いた気がしたんだ。

翌日、彼等から新曲が届いた。


ライブで感じた彼等の意気込みは本物だった。


     


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