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2006.08.31 Thu 夏の終り

とうとう今年の8月も終りを迎えます。
といってもこの街の暑さはもう少し続くのでしょうが、それでもなんとなく8月の終りは夏の終りのような気持ちにもなります。

  ♪ 駆けぬけてゆく 夏の終りは ‥

毎年この日になるとつい口ずさんでしまうのだけど、今日の空を見上げればあいにくの曇空。
「この空に小田さんの声は似合わないけど、オレの鼻歌ならこんなもんでしょ;」

  ♪ 夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい ‥

もうすぐ訪れる新しい季節はいったいどんな空を見せてくれるのか、少しだけでも期待してみたい。

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そんな夏の終りの朝、6月に種を蒔いたひまわりがやっと顔を覗かせはじめました^^



『夏の終り』 オフコース
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2006.08.27 Sun またまた水辺へ

轟水源を後にした僕等は食事の場を探しながら、それからまた3号線を南へ下り『道の駅・竜北』へとやってきた。

この竜北町は果物が特に有名な物産品で、今は1番美味しい時期を迎えた梨が所狭しと並べられ、旬の味覚を求めるお客さんで売場はいっぱいです。
僕等は隣接するレストランで期間限定「梨カレー」をいただき、食事後に梨を1袋とブドウを2パック買いました。

この時期になると毎年ボクはここの梨を買いに何度も訪れるのだけど、ホント美味しいんだよね~。
ちなみにボクの1番好きな果物は物心ついた頃から『梨』です^^


さてカレーと梨の試食でお腹も充分に満たされ、幸せな気持ちで向ったのは竜北町からほど近い氷川町にある『立神峡』という所。

駐車場に車を停めると目の前には吊り橋が!

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ちょうどひと月ほど前に訪れた大分県・豊後大野市の『原尻の滝』の吊り橋にも勝るとも劣らぬ見事な吊り橋ですね;

少し進んでみると見晴らしがよくなってきます。

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もっと進んでみると、遥か見下ろす川沿いの岸にたくさんの人影が水辺を楽しんでいるのがみえます。

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この川は写真の右半分の茶色になってる部分が浅瀬になっており、それより左側の緑の部分は深くなってるようです。

この写真を撮った後に皆が水遊びをしている場所まで降りようと林の中の坂道を下ってたのですが、坂の途中へ差掛かった時に遠くで雷が鳴り出したので水遊びはまた次回ってことで残念ながら引き返すことに。
最近こちらの雷は半端じゃない酷さで、いろんな所で落ちまくってますからね(>_<)
それにかなりガケ下まで徒歩で坂を下りて行くことになるので、夕立がきてもスグには駐車場へたどり着けないようなので;

来月あたり涼しくなってからまた挑戦します!

2006.08.27 Sun 水辺はいいね

まだまだ残暑厳しい日々が続いてるのでまたまた水辺へやって来ました。

熊本県は宇土市にある日本名水100選の1つ『轟水源』です。

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水源だけあって水はとってもキレイで美味しかったよ。
水飲み場には多くの人達が水タンクを持参して涌き水を汲んで持ち帰ってます。
そしてその水飲み場より下流には小さな浅い天然のプールが作られてて、子供達が楽しげに涼しげに遊んでます。

水の中を覗き込むと小さな魚たちの群れやカニ等も見当たり、いかにこの水辺が住民の方々に大事にされ、そして後世へと伝えられてきたのかがよくわかります。

実はもう20年くらい前にこの水源のスグ近くに住む友達の家へ訪れた際にこの水源も見にきたことがあったのですが、あの頃のイメージが殆どそのままに残されていたことにちょっと感動しました^^

出来ることならこの水源は観光地化されず、このまま地元の方々の憩いの場で在り続けて欲しいと強く思い水辺を後にしたのでした。

2006.08.20 Sun 至福のランチ

東京から友達夫婦がやってきた。
友達はもともとこちらの出身なのですが、この地を離れてもう10年以上にもなるのかな。
ちなみに奥サマは東京生まれのロス育ちという素敵な方なのですよ^^

その奥サマが大の焼肉好きってことで阿蘇・久木野にある『石花庭』という、九州の焼肉ファンの中でも知る人ぞ知る激ウマなお店へやって参りました!
このお店、以前は別の場所で営業されてて、この場所に移転されてから来るのはボクも今回が初めてなので楽しみにしてました。

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駐車場から見上げるとこのような感じ。
玄関のネームプレートも洒落た感じです。

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全室予約制の個室に案内され、ひと時の談話を楽しんでると待望のお肉が来ました!
これが↓カルビ。

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そしてこっちが↓ロースです。

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携帯のカメラで撮ったので伝わらないかもしれませんが、パッと見だけでも普段食べてるものとは明らかに違うオーラがお肉から漂ってきます( ̄¬ ̄)

この美味しさは言葉では全く伝えきれないので、九州に住まれてる方ならとにかく1度食べてみて下さい!

営業時間や場所等の詳しいことは⇒『石花庭』をクリック。
これほどお腹も心も満たされるお店にはなかなか出会えませんよ^^
初めてこのお店の味を知った友達夫婦も「必ずまた来ます!」と感激の嵐のようでしたw

2006.08.15 Tue 納涼花火大会

さて花火大会の会場に着いてかれこれ1時間半強を経たところで開会のアナウンスと共に花火が打ち上げられ始めました!

最近は季節柄いろんなブログで花火の写真がUPされており、ボクが持つ超旧型のデジカメなんぞじゃ撮り得ない素晴らしい写真を楽しむことが出来ます。
なので写真は今年も諦めてウチのブログでは動画にすることにしました;
ただこちらも携帯ムーヴィーで撮ったものなので、参考資料程度の画質だということで御了承下さいませw

では多数UPしておきましたので、皆サマ御時間の許される限りの範囲でどーぞ(^^)



















少しは雰囲気なりでも楽しんでいただけましたでしょうか?^^

そういえば今年は熊本市内で行われた花火大会の打ち上げ数が少なかったことも影響したのか、その2倍の数を打ち上げる山鹿の花火大会の人出が例年よりも多かったように感じました。

2006.08.15 Tue 山鹿へ

今日から始まった山鹿灯籠祭りの花火大会を観るために、熊本県北部に位置する山鹿市へやってきました。

で、山鹿の街を楽しむその前に、6月の「犬子ひょうたん祭り」の日に店休日だった『彩座』というお店の「彩馬カレーランチ」にリベンジです。

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夏バージョンの山芋とオクラのトロロが乗った山鹿発「薬師馬カレー」に、ニラ卵スープ、サラダ、茶碗蒸、そして馬刺しと食後にデザートとドリンクも付いてナント¥1.050-!
あ~、幸せ~^^

元気も出てきたところで、やっぱ山鹿の街と言えば『八千代座』が有名ですよね。

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でも時間が早かったみたいでまだ準備中のようでした;

ところで山鹿へ来ると必ず立ち寄るCafeがあるのです。
八千代座のスグ近くにある『タオ珈琲』は、コーヒーが美味しいのは言うまでもありませんが、パイが美味しいのでもとっても有名なお店なのです。

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お店へ入ると殆ど全員のお客さんがパイとコーヒーのセットをいただいてるようです。
子供の頃からアップルパイが大好きなボクが注文するのはモチロン「青森パイのセット」です。
サクッとした食感が残る爽やかなリンゴ本来の甘味がもうたまりません!
皆さんも山鹿の街へ行かれたら、足を休めるひと時をこのお店で過ごされることをオススメします^^

まぁそんなこんなで山鹿の街をブラブラと楽しんで迎える夕暮れ。
そろそろ花火大会を観る場所取りにでも向うとしますか‥。

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2006.08.13 Sun 幻の花火大会

数日前までの計画なら、今頃は関門海峡辺りでもうすぐ始まる花火大会を心待ちにしている頃だったのですが、まぁいろいろあって門司行きは中止になりました(;_;)
両岸から打ち上げられる花火ってものを観てみたかったなぁ。。

てなワケで急遽行った唐津の帰りは福岡経由で帰ることになり、その途中の『イオン福岡伊都』で買物&食事をすることにしました。

なんか初めて入るショッピングモールっていいねw

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こんな夏の日の夕暮れは瑠璃色。

そういえば夜が少し早くなったね。

2006.08.09 Wed マイアミの夜風

梅雨明けしてからというものこの街では大した雨が降ってない。
連日35℃前後の猛暑続きだ。
しかもここ数日間は37℃超えという聞いただけでも夏バテしそうなとんでもない暑さなのだ。
公園の緑や街路樹までも心待ちにしてるであろう夕立すらたまにしか来ないので、夜になっても左程気温が下がるワケもなく熱帯な夜を過ごさなければならない。

食事もシャワーも終えたが「今夜は面白そうなTVもないのかぁ‥」とため息。
ふと思い出したように1枚のアルバムを取り出してみる。
CDトレイに乗せ「PLAY」のボタンを押すと、今の自分の生活とは似ても似つかぬ真逆の世界が心の中と部屋の隅々までゆっくりと浸してゆく気がした。

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「ニューヨークの街へマイアミの風を運ぶ男」
確かそんなふうなキャッチコピーが当時の彼にはあって、聴いてみると笑っちゃうくらいそれが本当にピッタリだったんだよね。

あの頃いろんなタイプのAORが巷に溢れてて、その殆どのアーティストたちは「1曲流行ればOK」みたいなレコード会社の使い捨てという憂き目にあっていたように思える。
そんな中にあって才能あるホンの一握りのアーティストだけは時を超えて語り継がれた。
とっても日本人受けが良かった彼もその数少ないアーティストの1人だったな。

78年にリリースされた彼のこのデビュー・アルバムには、新人とは思えないほど満たされた大人な空気が満ち溢れていた。
あの頃「ちょいモテおやじ」という観念が存在したとすれば、間違いなくそんなオヤジたちのマストアイテムだったハズ。
もちろん今でも充分に使えると思うのですが‥w



行ったこともないマイアミの街を包む夜風がどんなものかなんて語れるハズもないけど、もし誰かに尋ねられたら迷うことなく「このアルバムを聴いてみて」と答えるに違いない。


2006.08.03 Thu 夕月と水槽のある風景

今日も酷く暑い日だったね。

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薄い茜雲に囲まれたこの月が、一際輝いて見えるのはそのせい?

網戸を閉じて部屋の奥へ振り向く。

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翳りゆく部屋に浮かぶ水槽の光が、微かに歪んだように見えた。
昼間の熱をいっぱいため込んだ空気に眩暈を憶えた。
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