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2006.09.28 Thu LIVING IN THE MATERIAL WORLD

Amazonに予約注文しておいたCDが届いた。

もちろん前作にあたる『ALL THINGS MUST PASS』は誰にも否定出来ないロック史に燦然と輝く金字塔的な作品だとボクも認める。
お蔵入りとなってたBEATLES時代のバージョンも素敵だったアルバム・タイトル・ソングも、子供の頃学校行く前に聴くと何故か元気が出た大好きな「WHAT IS LIFE」も、そして来日公演でクラプトンの存在すら忘れさせた「ISN'T IT A PITY」も何10年を経ても変わらぬ輝きを放ってるからね。

でも本当の意味で彼が自分の音を確立したのは『LIVING IN THE MATERIAL WORLD』だったと思うんだ。

LIVING IN THE MATERIAL WORLD

昨日までとは違う透き通った夜風を感じたら、TVの電源を落として何もしない時間を彼の音に任せていたい。
決して線が太くはない優しい彼の歌声と共に、繊細なアコギの音に重なる柔らかなスライドの音色が織り成す、一聴では地味かとも思えるその独特な音世界は、長い年月を超えて聴き込むほど遥かに心に染みわたるでしょう。



ジョージ・ハリスン初期ソロ2作品のリマスター盤。


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2006.09.24 Sun 秋の阿蘇路

昨日遠出をしたので今日はゆっくり過ごそうと思ってたのだけど、やっぱりこう天気がいいとジッとしていられません!

やってきたのは阿蘇。
自宅から1時間もあれば雄大な阿蘇を満喫出来ます。
そしてこの時期の阿蘇でどうしても食べておかなければならないものが、阿蘇外輪山の大観望で売ってるこの「焼きとうもろこし」です。

焼きとうもろこし

1度茹でたとうもろこしを炭火で焼いて、甘い醤油ダレをハケで塗って食べます。
これがもう最高に美味いのですよ^^
1本¥200は安過ぎでしょー!?
この美味しいとうもろこしが食べられるのも9月いっぱいなので急遽阿蘇へやってきたというワケですw

ウマ

焼きとうもろこしに満足した僕等は、道沿いの草原に馬がのんびりしてる風景等を見ながら、次に向ったのは産山村にある『うぶやま牧場』です。
ココの観光牧場はヒツジやウサギや馬などと触れ合うことが出来るのにナント入場無料という素晴らしさ!
施設内で売られてるソフトクリームは濃厚なミルクの味がとっても美味しい逸品です。

それから同じ産山村にある池山水源へと水を汲みに。

池山水源

ここの水は日本の名水百選に選ばれてるもので、その場で飲んでもタンクに汲んで持ち帰ってから飲んでもとっても美味しいのですよ。

池山水源の近くに『ヒゴタイ公園』というのがあり、ヒゴタイという他ではなかなか見ることのない珍しい花がたくさん咲く公園があります。
真夏がその花の時期なので、もうこの時期は遅いかなと思いながらも行ってみました。

やっぱり殆ど花は枯れてましたが、それでも所々にまだ瑠璃色が残るヒゴタイを発見!

ヒゴタイ

こんなふうに球形の花ってのも珍しいでしょ?
なんかトゲトゲで紫色のウニのようにも見えますw


夕刻が近づくと外輪山に吹く風はさすがに半袖には厳しくなってきます。
今日のお昼はとうもろこしとソフトクリームだけしか食べてないので、そろそろ阿蘇谷へ下りて早目の晩御飯へとむかいましょう。

‥というワケでこれまた今までに何度も足を運んだ『山賊旅路』という熊本の代表的な料理の1つにも数えられる「だご汁(だんご汁)」と「高菜めし」がとっても美味しいお店へ。

山賊定食

友達はモチロン高菜めし定食を食べてましたが、ボクはココの五目めしが好きなのでそのセットを。

それにしてもマジでココのだご汁はウマイ!!
皆さんも阿蘇へお越しの際はぜひ「だご汁」を食されてみて下さい。

2006.09.23 Sat 動物園を後にして

僕等が向ったのは『チャチャタウン小倉』です。

チャチャタウン

中心が広場になってるドーナツ状の建物が独特な雰囲気出してます!
見上げると写真のような観覧車が。

連休とあって中央広場では常時いろんなイベントが催されてるようで、僕等が居た時には演歌の方のショーが行われていて、歌の合間にはファンの方々から花束が手渡されてたりして和やかな雰囲気でした。

店舗エリアはリーズナブルなお店がいっぱいで、ぜひ近所に1つ欲しいショッピングタウンでした☆


北部九州エリアで最後に寄ってみたのは『イオン直方』です。

写真は撮らなかったのですが、このショッピングセンターはとにかく外見がデカイ(@_@;
ペットショップが入ってないのが1つだけ残念でしたが、他ジャンルのショップは数も多いので見て回るだけでも楽しいですよ。

ちなみにボクが大好きな『CALDI COFFEE FARM』がココにも入店してたので、今回はCALDI特製レトルトカレーを買って帰りました。
コレなかなかイケます!


帰路の途中で買物し忘れたものがあったので『ゆめタウン久留米』へ寄ってみましたが、その商品は売切れてて買うことが出来ずガックリ;
でもちょうどお腹も空いてきたので敷地内にある『大砲ラーメン合川店』で久し振りにラーメンを。

大砲ラーメン

やっぱラーメンってたまに食べるとホント美味しいよね^^


こうして連休初日は暮れていったのでした。。

2006.09.23 Sat 動物愛護週間

ということで今週はペットや動物に関するイベントが各地で行われてます。

僕等も「本日入場無料」に惹かれて遥々ココ北九州までやって来ました!
前からこの『到津の森公園』へ行ってみたかったんだよね^^

午前10時に到着しましたがもう駐車場は満車に近い状態で、車から降りた子供等は嬉しそうに入口へと向い、水辺では早くも子供たちが水遊びで盛り上がってます。

動物ゾーンへ入ると動物愛護週間ということもあってか、いろんな動物たちに触れられたりエサを与えたり出来るようになってました。

アライグマは手を伸ばしてエサを待ってます。

アライグマ

レッサーパンダは早くも疲れちゃったのかずっと寝てました。

レッサーパンダ

ちょうど食事が終ったらしいプレーリードッグは、お腹いっぱいで石の上に固まっちゃったようにじっとしてます。

プレーリードッグ

動物園といえばやっぱりゾウは大人気!
3台置いてあるゾウのエサ自販機は既に全て売切れで残念‥;

ゾウ

ココのライオンはアクリル板越しに至近距離で観察出来てスゴイ^^
手前に居るのがオスで向こうの岩の上に座ってるのがメスらしい。
カッコイイ!!

ライオン

キリンは交代で外に出すらしく、いまココに居るのが「マリア」でこの後出て来るのは「まさかず」らしいw

キリンのマリア

1匹しか見当たらなかったんだけど、ミーアキャットはいつ見ても可愛らしいね。
顔も可愛いけど手の感じがまた可愛い^^

ミーアキャット

‥とまぁまだまだたくさんの動物たちが居ましたし、園内のステージでは動物愛護週間らしくペットの里親探し抽選会や盲導犬のデモンストレーション等も行われて楽しく和める時間を過ごさせていただきました。

『到津の森公園』‥とっても感じのいいトコですから、皆さんもぜひ訪れてみて下さいね。
弁当持参だとなお楽しいと思われます^^



一度は閉園したにもかかわらず地域住民の活動により、市民が支える動物園として劇的な再生を遂げた到津の森公園。
そして最北の弱小動物園から日本一の動物園となった旭山動物園。
同年齢の両動物園の園長の対談から動物園の側面を見つめ直す。

2006.09.22 Fri 秋の空

空を見上げたらキレイないわし雲。

いわし雲

本格的な秋の到来って感じですね^^

2006.09.20 Wed 空の日

朝の陽射しにつられて窓を空けてみる。
夏から秋へと移り変わるこの時期、晴れると空がとってもキレイ。

空の日

今日9月20日は「空の日」なんだそうな。
そして普段は70年代の洋楽ROCKばっかし聴いてるボクが、10代の頃からずっと敬愛する数少ない日本人アーティストである小田和正さんの誕生日なのだそうです。

小田和正

そういえば小田さんが書く歌詞によく使われる言葉の1つに「空」があるのもそんな縁なのかな。。

今日で59歳らしい。
凄い。

同世代では吉田拓郎、井上陽水、財津和夫など70年代フォークロック・ブームの大御所達が今も現役で活躍する中、小田さんの場合は現役にプラスして、いまだにシングルの大ヒットを飛ばしたり、アルバムのチャート1位を獲り続けてるというトップアーティストなのだから。

今年も積極的な活動を見せている小田さんは、7月にMr.Childrenが中心となって開催した『ap bank fes』に出場したり、平井堅のLIVEに飛び入りで「瞳を閉じて」をデュエットして満場の観客を魅了したという。
そんな小田さんが現在取り組んでるのはソロとしては初めての作品となる英語アルバムの製作だそうだ。

小田さんは85年にオフコースとして全編英語の作品『Back Streets of Tokyo』をリリースし、同年全世界で同時TV中継された『LIVE AID』へも日本代表として矢沢永吉、佐野元春らと共に映像出演を果たした。
今回その時に培った「世界への挑戦」という観点への知識や反省点を踏まえ、20年前を遥かに凌ぐ素晴らしい作品を僕等に届けてくれるに違いないでしょう。


それから‥
今年もクリスマスは楽しみにしてますよ 小田さん^^




2006.09.19 Tue 双葉の正体!?

昨日のコナハナさんやyocoさんのコメントを読んで「そういえばなんとなくヘンだなぁ‥」と心の中にわだかまりが残ってたので、朝からもう1度じっくり観察してみて気づきました!

やっぱりラッキークローバーだと思い込んでいた双葉は、隣に置いてあった朝顔の種が落ちて出た芽だったようですw
しかも殆ど同じ場所から同時に芽を出してたので、朝顔の葉の方が大きくて目立ってました。

昨日の写真の双葉の下に赤く出てる芽がラッキークローバーだと思われるので、朝顔にはホント可哀相ですが芽を抜いてみました。

ラッキークローバー

おぉ~! 間違いなくこれがラッキークローバーの芽です!

よくよく考えてみると基本的に双葉状の芽は種から生まれ出るもので、球根の場合はああいった朝顔の芽ようなタイプでは無いですよね。

先入観というものは記憶にも遥かに勝るものだと痛感しましたw

2006.09.18 Mon 新しい朝

台風が過ぎた朝、庭の後片付けをしてたら見つけた。

ラッキークローバー

先週植えておいたラッキークローバーの球根が芽を出してた。
きっとこの朝を待ってたんだろうな。

[More...]

2006.09.15 Fri おくらの花

外出の前に庭で水やりをしていたら、おくらの実と並んだ花を見つけました。

おくら

写真のようにおくらの花は淡黄色のハイビスカスのよう。
意外と大きくキレイな花を咲かせるのですね^^

ところで九州にはこの週末に台風が近づきそうです。
かなり大型なので明日は庭や家の周りの片付け等をしなければ;

2006.09.09 Sat 満月の夜

ブラインドの隙間から射す光がいつもより明るい気がしたので、そっと窓を開けて夜の空を見上げてみた。

満月

東の空には幾つもの星が瞬き、西の空にはボクの影をもくっきり浮かび上がらせるほど眩い月の輝きが。

今夜は満月なんだっけ?
でもこんなにキレイに煌く月なんだから、14番目でも16番目でも構わないか^^

そういえば今年の『中秋の名月』は10月6日らしい。
例年だと9月の半ばが多いからちょっとヘンな感じ。



あの不朽の名作『ラーセン・フェイトン・バンド』と『フルムーン』の2枚の作品が1枚のCDに。
AORやフュージョンが好きな方なら必携です!

2006.09.07 Thu 街のカナリヤ

ひと目惚れだったな‥。

駅前の古い小さなレコードショップで彼女と初めて出会った。
夕陽を背にして煙草を銜えるその姿がなんとも様になる彼女は、まだまだガキ真っ只中な10代のボクの目にはとんでもなく大人な女に見えたのだ。

Rickie Lee Jones


そういえば佐野元春の曲にこんな歌詞がある。


  ‥あなたと初めて出逢った夜
   ささやく言葉に 身体が震えたぜ
   
  ‥パーキング・メーター
   ウイスキー 地下鉄の壁
   Jazz men 落書き 共同墓地の中

  ‥死んでる噴水 酒場
   カナリヤの歌
   サイレン ビルディング ガソリンのにおい

   みんな雨に打たれてりゃいい


ボクの中ではこの歌詞のイメージがそのまま彼女の世界なのだ。
もしかしたら彼の心を震わせたのも同じ彼女だったのかもしれない‥。


心が刻む痛みを幾度となく越えながらも、たまに覗かせる少女のような気紛れ。
アルバムの中の彼女はあの時から何ひとつ変わっていないのに、歳を重ねたはずのボクは未だにその世界に近づくことすら出来ない。

「あこがれ」とはきっとそういうものなんだろうな。



I'll remember you too clearly ‥
‥ I will miss your company
至極のバラードが黄昏の街をまた深くする。

リッキー・リー・ジョーンズ / 浪 漫

2006.09.03 Sun 久留米⇒鳥栖

本日は友達の用件を兼ねて久留米までドライブに来たので、帰りに『鳥栖プレミアムアウトレット』へ寄ってみました。

鳥栖プレミアムアウトレット1

夕方も近くなると駐車場もかなり空いてます。
入口に最も近い場所に車を停めたら、どーでもいいことなんですが「真正面ど真ん中!」って感じでしたw

サスガにこの土日でいい物は売れてしまったのかイマイチ購買意欲が‥;
大好きな『Francfranc』でも何も発見出来ず夜のとばりへと‥。

鳥栖プレミアムアウトレット2

また出直して来まーす!

2006.09.01 Fri ひまわり

昨日はまだ開く途中って感じだったひまわりも、1日経ってみるとキレイに咲いてました。

9月1日のひまわり

そういえばボクが子供の頃は2階の窓から見ると目線が同じくらいの高さに花が咲いてる大きなひまわりってのが学校やいろんなトコにあって、もちろんウチの庭にもそんなデカイひまわりが庭に何本も並んでました。
背もデカかったけど、花の直径も自分の顔より大きかったんだよね。
ボクの中で『ひまわり』といえば何の疑問もなくそういうものでした。

そんなひまわりたちは放っておいても自然に落ちた種から芽を出し花を咲かせ、そしてまた種を落とす‥それを毎年繰り返してたのですが、そのうちに種が付く時期になるとスズメが集まるようになり、種は落ちる前に食べ尽くされ、そしていつのまにか芽を出すことがなくなり現在に至りました。

それからというものそういう大きなひまわりに出会ってません。
フラワーショップに並ぶひまわりたちは、小さく可愛い花となって人々に愛され続けてます。
もちろんそんなひまわりも愛らしく嫌いではないのだけど、記憶のどこかにある遠い日のひまわりだけが、如何にも本物のひまわりであるがの如く幾度も心のスクリーンに蘇えります。



ヘンリー・マンシーニによる映画史上最も美しいテーマ曲と、ラストに広がる何処までも続くひまわりの映像は美し過ぎてかつ切ないのです。。

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