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2008.05.31 Sat もうスグ雨の日々

今年ももうこんな季節。
ガクアジサイ

こっちのは赤ちゃんの頭くらいありそうなデカさ^^
アジサイ

きっと週が明けたら梅雨入りでしょう。

ミニトマトも順調に実太りしてきました。
ミニトマト

シシトウは天ぷらが楽しみー!
シシトウ


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2008.05.28 Wed ZERO NAMA

帰り着いたらお届け物が。

ZERO NAMA

久し振りの懸賞当選に喜んだのは父だけでしたw

ありがとうサントリー!!
またいつか工場見学行きます^^

2008.05.27 Tue カレーはいいね!

カレーが大好きです^^
「あの店のカレーがウマイ!」と聞くと行かずに居れませんw

今日ランチをいただいたのは『BISTRO CHE'Z MORE』というカレーとハヤシが美味しいと聞いてたお店。
ちょうど近くに用事があったので日替わりのカレーランチを食べてみました。

カレーランチ

写真で見ても美味しそうでしょ?
このカレーに激ウマーな牛のステーキ(日替わりメニュー)&サラダ&デザート&ドリンクが付いてナント¥880ですよ!!!
もうマジで大満足なランチでしたよ今日は^^

値段が高けりゃ美味くて当たり前ですがそれじゃあつまらない。
お店の本当の実力は「リーズナブルで美味しいランチ」にこそ垣間見えるものではないかとボクは常々思ってます。。

2008.05.18 Sun 追 想

まぁ予想はしていたが会場へ着いて周りを見渡すと、間違いなく僕らがダントツの若さだと断言出来るくらい年配の方々ばかりなことにビックリした。
93年12月1日、ヘンな緊張感漂う福岡ドームのアリーナ席で僕と彼女は彼等の登場を待った。

そんな中、開演時間が過ぎて登場したのは南こうせつ?!
前座が入るライブってそれまで見たことなかった気がする。
観客の多くはこうせつさんと同じ世代なので「神田川」等が歌われると感激している人も多かったようだ。
僕の後ろのオバ様は「まさか本物の神田川が聴けるなんて思ってなかったー!」と興奮して話してた。
南こうせつに思い入れが無い、というかどちらかといえば好きでは無い僕でも「やっぱいい曲だな」と感じた。

開演時間から1時間が過ぎてやっと彼等の登場となった。
彼等とはサイモン&ガーファンクルの2人。
「ボクサー」で幕を開けたライブは82年のセントラル・パーク・コンサートを彷彿とさせ、きっと新旧のファン全てを感極まらせたハズだ。
中でもアート・ガーファンクルがピアノ1本で歌った「明日に架ける橋」には本気で感動したな。
彼女は本格的な洋楽のライブを見るのはそれが初めてで、しかもそれが以前から大好きで聴いてた彼等だったものだから感動も一際だったに違いない。

コンサートは終わってみればいつもアッという間なのだけど彼等のライブは尚更だった。
何故なら前座の南こうせつと同じ1時間で終わってしまったから。
当時は洋楽の有名アーティストでもチケットは7~8千円くらいだったのに、その日のチケットは1万円もしたので「エ~ッ!?これはちょっと短いんじゃ…;」とアリーナを退場しながら思ったもんです。
確かに1時間の内容はとっても充実したものだったし、伝説の2人を揃って見れただけでも1万円の価値なんて当然あるというもの。
でも同じ年の米ツアーでのセットリストは今日の2倍くらいの曲をやってることを知っていた僕は本気でガッカリしたのだ。
翌日のスポーツ新聞の見出しには赤い大きな文字で「カネ返せ!!」と書かれていたのを今でもハッキリ憶えている(笑)

その時の彼女とはライブの翌月、とっても寒い日に別れた。
彼女はその翌年に結婚し1児をもうけたと聞いた。


あれからたくさんの月日が流れた今日、CDショップで『ポール・サイモン・ソング・ブック』というアルバムの限定紙ジャケCDを見つけた。

Paul Simon Song Book

この作品はS&Gブレイク前のサイモンのソロ名義でありながらも、後にS&Gの名曲として生まれ変わる曲の数々が収められたS&Gファン必聴のアルバムなのです。
サイモン本人の意向で長い間廃盤になっていた作品で、僕はまだCDを買っていなかったのでここで偶然見つけたのも縁だと思い購入した。
そして何度も何度も繰り返し聴いた。
サイモンが何を気に入らなくて廃盤にしたのか全くわからないほどこのアルバムは名作だった。
間違いなく彼の作品の中でもトップに挙げられる素晴らしいものだと僕は感じたし、また彼等のファンの多くもそうとらえるだろう。

「もっと早く買っておけばよかった」
そうも思ったがそれを悔やむ必要も無い。
この作品を僕はきっと一生聴いてゆくに違いないから。


どこかで繋がってる偶然ってあるもんだね。
『ポール・サイモン・ソング・ブック』を買った今日、S&Gを一緒に見に行った彼女が離婚をしたという噂を聞いた。



  


2008.05.08 Thu 栗黒丸

GWに鹿児島へ行って来た。
家族へのお土産を悩みました。
父へのお土産は当然のことながら鹿児島焼酎で決まっていたのだけど、母へのお土産に悩んだ。。
モールのお土産物売場を何度も回ってるうちに、気になるものが目についた。
黒くて丸いだけのお菓子なんだけど、説明書きを読んでみるとどーやら栗を黒糖羊羹みたいなもので包んだお菓子らしい。
「コレだ!」と思いました。
何故ならウチの母は栗が大好きで黒糖も大好きだから。
こんな理想的なお菓子がある鹿児島は素晴らしいね^^

栗黒丸

お店の人に「すいませんがこのお菓子の試食は出来ますか?」と聞くと快い返事が。
もう既に心は9割決まってたのだけど、1口食べてみた途端に10割決定!
ホントに美味しい!!

帰りは深夜になったので翌日になって冷蔵庫に冷やしたこの栗黒丸を家族で食べた。
その冷たくもやわらかな黒糖羊羹の食感と、甘い栗の味に再び参りました。。
国分とらや』いいねぇ~^^

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