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2009.02.15 Sun 再び3号線を北上して

美味しいカレーを食ってますます勢いづいた僕らには帰る気など微塵も無く、とうとうやってきました北九州は門司港レトロ
今朝の時点では県外まで遠出するつもりもなかったもんで、たどり着いたときにはもう日が暮れちゃってました^^;

19時少し前だというのに殆どひと気の無い港は淋しくもあるけど、でもこの静かな雰囲気はイベント期間中等には味わえないものでもあるね。
それにもともと静かな観光地って好きなのです^^

港に車を停めて親水広場まで歩いてきたらクリスマスのようなイルミが。
親水広場

「三脚持ってくりゃよかったなぁ」と思いながらダメもとでまたシャッターを切る。
関門橋
夜の関門橋を渡ってみたいね^^

観光地化された港のいたる所に足元を照らす照明がある。
照明
こんな洒落た心遣いが素敵だよね。

そしてヴァレンタインの週末だったからか、ホテル前に置かれた機関車の形をした車(?)の飾り付けと電飾が凄くキレイ!
VALENTINE TRAIN 1
きっとこのヴァレンタイン・トレイン号に乗った新しい日々を迎えるカップルだけでなく、その光景と同じ時間を偶然にもここで過ごした人々にも幸せなひと時を贈ったのでしょう^^

夜の門司港レトロを楽しんだ僕らはそろそろお腹も空いてきたのでとりあえず門司港駅へと向った。

それにしても何度見てもこの門司港駅の佇まいには感嘆するね^^
門司港駅 #01
(写真がちょっと斜めでスイマセン^^;)

駅の前も中も人影が殆どありませんが、またこの雰囲気がしっくりくるんだよねこの駅は。
門司港駅 #02

ところで北九州の門司といえば何といっても「焼きカレー」発祥の地です!
お昼もカレーでしたがそれでもこれを食べずに帰るわけにはいきません。
というわけで空腹なのに少し寄道した僕らは駅前の『ル・カフェ』へ。
焼きカレー
たっぷりチーズの下に半熟たまごが隠れていてもうマジでウマイ!!
洒落た港町に生まれたモダンなカレー、門司港レトロもまた素敵な街です^^
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2009.02.15 Sun 3号線を北上して

気ままというか無頓着過ぎるというか(笑)宗像市までやって来た。
ずっと以前に食べたカレーが美味しかったのを時々思い出していたからね。

当時の店は宗像市の赤間駅近くにあったが、今は同じ市内の3号線沿いに移転してた。

あの時食べたカレーの味がどんなふうに美味しかったのかは遺憾ながら全く忘れてしまってたのだけど、きっと食べれば思い出すだろうと。。
いや、それで思い出せなくても再び美味しいと思えばオレ的にはOKなんです(笑)
そんな気持ちで『カレーの店・路』のドアを開けた。

券売機の前に立ってみて思い出した。
「オレが食ったのは確かカツカレーだったな」と。
     カツカレー
ひと口食べて「ん?」
ふた口食べても「んー??」とわからなかったけど、それから記憶が急速に逆回転されたように思い出してきた!
「そうそう!この味だー!!!」ってな具合にねw

やっぱり美味しかった路のカレー。
またいつかきっとこの味が恋しくなる日が来ると思うよ^^

2009.02.10 Tue しろうめ

急ぎ足で銀行までの近道をゆくと塀の上から梅の花が。

しろうめ

青空をバックに清々しいくらいに。


去年はいつもの年より秋がとっても短かった気がしたよね。
そして今年の春の訪れは半月以上早くなった気がするね。

2009.02.01 Sun 長崎の空

長崎は坂と階段の街。
そしてこの時期はなんといっても『長崎ランタンフェスティバル』だ。
石段と堤燈
住宅街の小さな路地にも堤燈の長い列が続いてる。

そしてもう1つ、長崎はネコの街としても有名。
天気がいいこんな日は町のいたる所でミーティングが開かれている。
長崎ねこ
そういえば最近は「長崎ねこ」といって、しっぽが曲がったり丸い球形だったり、中にはしっぽが無かったりするネコが昔から多い地域としても有名になってきた。

少しの間彼等に遊んでもらってまた坂と階段を上がってゆくと小さな広場に大きな龍の燈籠が。
龍燈籠
きっと夜になるとこの龍も鮮やかな光を放ち、人々の心に彩りを焼きつけるのでしょう。

龍の頭上にも堤燈と、そして青く高い長崎の空が。
堤燈(唐人屋敷)
福建会館

寺院の門をくぐって本堂へ入ると沢山のロウソクに炎が灯されていた。
蝋燭
なにやらこの地区にある4個所のお寺にこの赤いロウソクを灯すと願いが叶うらしい。
ボクはとりあえずお線香を1つあげてきました。

一頻り歩いてお腹も空いてきたので新地中華街へ。
長崎へ来た時はいつも『江山楼』で皿うどんをいただきます。
皿うどん
美味しいんだよねココの皿うどん^^

その新地中華街の隣にある湊公園がランタンフェスティバルのメイン会場。
午後になってますます人が増えてきた会場の祭壇を覗いてみるとやっぱり豚の頭がたくさんお供えされてました。
お供え物

日が暮れた会場には鮮やかな彩りの大きなランタンが夜空に聳え立ち、中国獅子舞や龍踊りが繰り広げられ大盛り上がりの広場には観客の「もってこ~い!もってこ~い!」というアンコールの大きな掛け声が夜空に幾度ともなく響きわたってました。
ランタン

日曜日のランタンフェスティバルは東京のラッシュアワーの電車のような怒涛の人混みで、イベントが終る頃にはもうヘトヘトに疲れきってしまいましたが、それでもきっととっても楽しかった1日としてここに居る人々の心に焼きつけられるのでしょう。
堤燈(新地中華街)


ところで長崎の街は異国情緒ばかりに気が惹かれてしまいがちですが、古い日本がたっぷりの花街近くの細い路地裏に置かれた自販機には洒落た看板(旗)が。
志る古
長崎は何度訪れても新たな発見があるホントに素敵な街です^^
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