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2009.03.25 Wed 晴れた日の寄り道

風は冷たいけどこんな晴れた日だから気持ちいいね。

寄り道をして三角西港へ来てみた。

桜(三角西港)

ここの桜も今日が見時かも。

それにしても桜って青い空がとってもよく似合うね。

浦島屋も頑張れ^^

     三角西港

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2009.03.22 Sun うなぎのセイロ蒸し

昨夜から降り続く雨の中、美味しいうなぎを求めてやってまいりました福岡県吉井町。
以前から「千年家のうなぎは美味しい」って聞いてたから期待してます^^

てなワケでいただくのはモチロン「うなぎのセイロ蒸し」。
セイロ蒸し
お店の暖簾をくぐってからお腹はグーグー鳴りっぱなしでしたw
ひと口めから美味いのなんのってね^^
肉厚なうなぎのやわらかさといい、タレがしっかり染み込んだゴハンの美味さといい、もうホントにたまりません!!
以前に食べたうなぎで有名な他の町の老舗店のセイロ蒸しももちろん美味しかったけど、そこの半額近い値段で同じくらい美味しい千年家にボクは☆を5つあげたいもんです^^

ちなみに千年家はお店の隣に養殖場があり、新鮮なうなぎを安くいただけるとっても良心的なお店なんだそうですよ。
吉井町の雛祭りや原鶴温泉へ足を運ばれる方にはぜひオススメなお店です!

2009.03.21 Sat sakura

午後からは天気が下り坂になるって話なのでデジカメ持って散歩に出てみた。

幼い頃に通った幼稚園前の通りを歩くと青空をバックに桜の花が。
桜 #01

それからスグ近くの大学構内へと入ってみる。
ここにもたくさんの桜の木があるんだよね。
桜 #02

ブラスバンドの練習が何処からか聴こえてくる。

   ずっと変わらないなぁ

学食へ寄りたい気持ちを抑えながら。。

さっきまで青かった空に雲が流れ込んできた。
桜 #03

すれ違う人々はミンナ桜の木を見上げながら優しい笑顔で言葉を交わしている。
桜に見惚れる心は誰もが同じみたい。

ふと足元を見ると小さな青い名も知らぬ花が^^
花

2009.03.15 Sun 夕陽を追いかけて

夕陽を追いかけて西へと車を走らせたけど、やっぱり沈む夕陽には追いつけませんでした^^;
有明海を目前にして夕陽は長崎県島原市の普賢岳のむこうへ。

普賢岳

カメラの設定がタングステンのままだったもんだから青っぽくなってしまったけど、まぁこれはこれで思わず綺麗だったから良しとしました(笑)


港の中の静かな海は次に着岸するフェリーをただずっと待ってるんだよね。。

夕暮れ時の熊本港



       

2009.03.15 Sun 初スイカ

まさかこんなところで今年初のスイカをいただくとは

初スイカ

いや~、お肉もフルーツも美味しかったー!
ゴチになりやした

2009.03.11 Wed 春の花

これから花の季節ですね。

毎年この時期になるとウチの庭の片隅にハナニラが花を咲かせます。

ハナニラ

  あれ?
  ハナニラってこんな色してたっけ?
  真っ白な花だとばっかり記憶してたよ

この時期「花」っていうと何かと桜の話題ばっかだよね。

  まぁ桜もいいけどキミもとっても素敵だ^^

2009.03.02 Mon 緑の電車

ハチ公の後ろで待ち合わせ そして僕らは電車に揺られた

いつも会話に夢中だったから
あの頃の流れる風景をボクは殆ど思い出せないけど
愛らしい顔をした電車がホームへ入ってくる姿だけは今でも心に

緑の電車

君が好きだったあの緑の電車は 遠く離れたこの街で今でも頑張ってる^^

2009.03.01 Sun 鳥栖~佐賀~柳川

鳥栖プレミアム・アウトレットへ行ったのだけど、特段これといった収穫も無かったのでドライブついでに佐賀市へ行ってみた。

佐賀市内にあるショッピングモールでホンの少しだけ買い物をした後、日も暮れてお腹も空いたので人気タレントの優木まおみさんの実家『光楽園』で晩御飯をいただきました。
光楽園1

お店の壁にはまおみさんのポスターや写真がいっぱい貼られてて、告知ボードにもまおみさんの写真や情報等が貼ってあり、ご両親の娘さんを思う愛情がいたる所に溢れてました。
そりゃこんなキレイな娘さんなんだもの、ご両親からすればダントツで世界一カワイイに違いないね^^
光楽園2

ボクがいただいたものは↓写真の「皿うどんセット」。
皿うどんセット
以前まおみさんがTVで「皿うどんがオススメです!」って言ってたのを憶えていたからね。
あっさりした味付けが妙に懐かしさを感じさせるような、久しぶりに「あ~美味しい。。。」と言葉を漏らしてしまったくらいとっても大好きな皿うどんでしたー。
またいつか食べにきますね、必ず^^


そして佐賀からの帰りにまたちょっとだけ寄り道。
夜の柳川の風景を見てみたかったから。
柳川夜景
そういえば去年、この水路際の道を歩く小田(和正)さんの映像をコンサートで見ました。
川下りの船から「小田さ~ん!」と叫ぶオバさんを眺めながら小田さんは相変らず毒舌を吐いてましたが、小田さんはこの水路の先にある北原白秋の実家へも足を運んだのかな。。
ボクがずっと以前から持つイメージの中では、白秋が残した繊細な言葉の世界と小田さんが紡ぐ詩の世界はとっても近いような気がしているのです。
きっと小田さんは白秋とか好きなんじゃないかなと^^

話は逸れましたが、夜の水面に浮ぶ小船と建物や街灯の影が映る優しく静かなこの風景は、これからもこのままずっと残していって欲しい九州の素晴らしい風景の1つでもありました。
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