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2009.07.25 Sat 雨の合間に

あ、こんちは!
キミはどこんちのネコちゃんかな?
あんまり見かけたことない気がするんだけど。。

   ネコ

ノラかな?
早く寝床へ帰らないとまた雨がくるよ。

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2009.07.17 Fri 夜に咲いた花

家へ帰り着くと庭の片隅で両親が懐中電灯持って暗い中何かを見てるようす。
「何しよっと?」
声をかけると「ほら珍しかけん今のうち見ときなっせ^^」と。
灯りの先には真っ白で大きな花が2輪。

月下美人 #01

「おー!キレイかねー!!」
ボクはカバンの中からカメラを取り出してすぐさまパチリ。
花が開いてるのは一晩だけで、しかもホンの数時間だけらしいからね。
父親はもう写真撮り終えたようで、満足げに液晶画面でピントチェックしてる。

月下美人 #02

月下美人の花を見れると何となくラッキーな気持ち^^

2009.07.16 Thu 餃子が食べたい

というワケでやってきました『餃子の王将』!!

天津飯&餃子

メインはやっぱ天津飯でしょー。
美味いんだよね~この組み合わせが^^

そういえば王将の天津飯って西日本と東日本じゃ味が違うらしいね。
東日本の天津飯もどんなもんか食べてみたいなぁ。。

2009.07.14 Tue ホント暑い;

熊本は2日連続34℃超えかー。。
暑いハズだ

珍しいコーラを見つけたので飲んでみた。
   黒糖コーラ
沖縄は伊江島の湧水「湧出(わじ)」を使い、昔ながらの黒糖工場で手作りされた黒糖で作ったコーラらしい。

味は子供の頃に飲んだ懐かしの10円コーラに、これまた子供の頃に飲んだ風邪の水薬を混ぜたような感じだったけど、でも何故だか不思議と美味しかった

2009.07.05 Sun 日曜ランチ

久しぶりにイムズ13Fでランチすることに。
僕らが選んだお店は長崎の美味しいものがいただける『竹村商店』。
この天神イムズにて980円でドリンクもデザートもフリーってありがたいです。

注文の品が出てくるまで冷たいドリンクを。
ランチの冷たいフリードリンクは烏龍茶と黒酢、ぶどう酢、りんご酢のドリンクでした。
りんご酢
天神に着いてからいくつかのお店を見てずいぶん歩いたので、この冷たいりんご酢の美味しいこと!!
一気に2杯もいただいてしましました^^

さてこのイムズの竹村商店といえば1番人気の「汁なし焼きちゃんぽん」です。
焼きちゃんぽん
ちょっと写真撮った角度が良くなかったせいか小盛りな感じに見えますが、実際は大きなエビやイカやたっぷりの野菜で充分にお腹いっぱいになる量でしたよ。
そしてなにより噂を遥かに超えた激ウマー!!!
マジで癖になりそうな絶妙な味に感服しました。

食後には黒酢ドリンクと中華菓子のよりよりやカステラ等のデザートをいただいて、それはそれは大満足なオレらでした^^


ところで福岡といえばこの時期忘れてはならないお土産として「如水庵のぶどう大福」があるのですよ。
ぶどう大福
季節限定で今月に入って発売になったばかり。待ってましたー。
冷やしたぶどう大福は何度食べてもホント美味しい!
夏のお土産の定番となりました。

2009.07.04 Sat 夏の花

といっても夏に咲く花なんていっぱいあるんだけど、「夏の花」というより「南国の花」と言った方がしっくりくるのかな。

梅雨に入る少し前にハイビスカスの苗を1つ買った。

ハイビスカス

この苗を買う時にはもっと色鮮やかなハイビスカスにしようかとも思ったのだけれど、周りのオバチャンたちがみんな派手なピンクや鮮やかな赤の花が咲くらしい苗を買ってたもんだから、少しだけ悩んでボクはちょっと地味めなコレにした。

花が咲くのを楽しみにしていた母が「何で赤のハイビスカスにせんかったと?」と。
「これもいいかなて思ったとよ」というボクの返事を聞き終えたかどうかの時にはもう「キレイかね~^^」と母は目を細めていた。

鬱陶しい梅雨の日々に訪れたこの晴れ間は、草花にも母にも、そしてプランターの奥に住みついてるカナちゃんをも引っ張り出して、そんなやわらかなひとときを振り撒いた。

2009.07.03 Fri Kのこと

僅かな月日しか共に出来なかったけど、とっても忘れられない友達がいる。
小学校の時、同じクラスにならなかったせいか1度も言葉も交わしたことがなかったKってヤツがいて、その頃はほとんど気に留めることもなかったし、いつの間にか姿すら見掛けることもなくなっていた。

そんなことすら忘れたまま小学校を卒業し、中学の3年になった時ひさしぶりにKを教室で見つけた。
Kは昔ながらの不良の匂いを漂わせる所謂「一匹狼」的なヤツで、それ故に集団を作る元気のいい奴等からは敬遠されている存在だった。
音楽好きなだけで何も目立つことなく過ごしていた自分と不良っぽいKとでは、全く共通する趣味なども無いように思われたし、実際に初めての会話を交わす日まで少し期間があった記憶がある。
ただ席が近かったのと帰る方角が同じだったため、僕等はいつの間にか話すようになり、それからは放課後よく一緒に遊びに行くようになっていった。


あるときKが「オレって何年か学校に居らんかったの知っとった?」と聞いてきた。
その頃までには噂でKが過去に起した不幸な事件のことを知ってたボクは「知っとるよ」とだけ伝えた。
「そっか」…Kはそのひと言だけ放って、その後1度たりとも言い訳の1つさえも話してくることがなかった。
それにボクも聞き確かめる必要があるとも思わなかった。

Kは学校で見せる孤高の雰囲気とは違って、2人で居る時はボクなんかよりよっぽど饒舌で純粋で、良い意味ガキんちょに思えるヤツだった。

仲良くなるのに月日がかかったせいか早くも卒業式が目前となったある日、それまで音楽の話なんて全然してこなかったKが、「そういえばyuiちゃんって洋楽好きらしかね?古かけどオレはサイモン&ガーファンクルってのが好きとだけどyuiちゃん聴いたことあるね?」と質問してきた。
「もちろん!レコード何枚か持っとるよ」と。
「じゃあ、もしかしたらこれ持ってるかもしれんけど、オレは卒業したら引っ越すけんyuiちゃんにやるよ」と手提げから1枚のレコードを出して見せた。

     S&G'S GH

ずいぶん聴き込んだのか、ジャケットも盤もかなり古めかしく見えた。
「まぁ仲良くしてくれたけんね」と柄にも無くKははにかんで言った。
実は差し出されたレコードをボクは持っていたのだけど、そんな誰も知らないKの心が嬉しくて「あーコレ欲しかったっタイね!」とつい言ってしまった。
きっとKはそんなボクの嘘なんて簡単に見破っていただろうし、そんなこと気にも留めてなかっただろう。

それから僕等は卒業前後の目まぐるしさに紛れてしまい、互いにさよならを伝えることもKの連絡先を教えてもらうこともなく新しい季節が過ぎていった。


ちょうど10年を経たある日、「ここで働きよるて噂で聞いたけん顔出してみた~」とボクが働くお店に突然Kが現われた。
すると「店のイメージがあるからスグ休憩行ってこい」と横にいた店長がすぐさまボクに言った。
昔と全く変わらない笑顔を見せるKにボクは何の違和感を持つことも無かったが、格好はTVドラマでしか見たことないようなド派手なチンピラそのものだったからだ。
店長は「店に難癖つけられないようにしろよ」と小声でボクに言った。
「大丈夫ですよ。では先に休憩入ります。」と伝えてKと店を出た。

止めど無く溢れ出る昔話が時を忘れさせ、僕等の弾む会話が少し途切れた後、Kがポツンと「あのレコードまだ持っとる?」と聞いてきた。
「もちろん今も家のレコード棚に並んどるよ」と言った。
「そっか」…Kはそれだけで十分に満足そうだった。
「yuiちゃんちにもまた遊び行ってみたかったけど、今のオレが行ったらご両親にも迷惑かけてしまうだろうし、実はこれから急ぎでちょっと遠くに行かなんようになってね、もうyuiちゃんに会うのはたぶん今日しかないと思うけん迷惑覚悟で会いに来たとよ」と言うのだ。
Kの瞳の奥が「理由は聞くな」と訴えていたので、「そっか。でも身体だけは絶対大事にせなんよ!絶対だけんね!!」と強く強く言った。

喫茶店を出ると3~4歩前に出たKが「店長にはもうお邪魔することはないですから安心して下さいてyuiちゃんから伝えとって。んじゃyuiちゃんも元気で!」とボクの肩を力強く掴んで、そして足早に人ごみの中へ去っていった。
思い違いでなければ遠くに見えなくなる少し前に、こっちへ振り向いたKが1度だけ手を振ったような気がした。


あれからどうしているんだろう…。
小さくなるKの後ろ姿を見失ったあの時から、月日は幾度も幾度も繰り返され、あの日ボクが働いていた店も無くなり、その後Kの噂も耳にすることはない。


" ...they've all come to look for America... "
あの時の歌は今も聞こえるよ。
そして彼は何処かにあると信じて疑わなかった自由の国を、今もまだ探し続けているのかもしれない。





来週あのハーモニーが再び日本へ。
そして40年前に発売が予定されながらもお蔵入りしていた幻のライブ音源がついに!

    

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