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2010.08.22 Sun 雨は過ぎて

やっと街の熱気も落ち着くかと思いきや、湿度の高いモワッとした空気が僕らを被った。

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行った事もないビバリーヒルズ・ホテルの歌を口ずさんでみてもちょっと雰囲気違うよな。
もし2択しかないとすればこの空気感はマイアミかも(笑)

話は全く逸れてしまうが、マイアミといえばまだバブル時代の百道浜で、ライブ帰りに海沿いの夜景を見ながら「ここが日本のマイアミかぁ。。」と呟き伝説を作った幼馴染の友達がいたけど、それでも彼はまだイケメンだったからそんな言葉も許された気がするが、それをボクが言ってたもんなら伝説云々以前に女子らに海の藻屑とされてたに違いない(汗)
バカばっかしやってたけど、楽しかったなあの頃


   

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2010.08.14 Sat 小松明(こだい)火祭り

この日、大分市へ行った帰りに豊後大野市原尻の滝へと寄りました。
友人からの情報で「小松明火祭り」というお祭りが行われるとのことだったので。

原尻の滝 #01

滝を見渡す場所へ来ると川原で水遊びする人や滝の真上から水飛沫を見下ろす人たちが見え、いつもと何も変わらない原尻の滝の光景が。
最近は雨が少ないのか以前に何度か訪れた中では最も水量は少ないかな。

上の写真の滝右上にある鳥居の近くへ。

緒方三宮社鳥居 #01

「日本の風景!」って感じで好きなんですよココ


夜になって道沿いに火が灯されはじめました。

原尻の滝 #02

緒方三宮社鳥居 #02

鳥居の上には月も明るく輝き、向こうの山には鳥居の形をした灯りも現れました。
写真撮る自分の影も入ってますがそこは御愛嬌ってことで

三脚があれば写真ももっと綺麗に撮れてたのでしょうが手持ちだとこれが精一杯でした


ところでこの『小松明火祭り』というお祭り、道沿いに火が灯されただけで他のイベントは全く無く、僕らは滝の周辺だけ観て「なんとなく地味なお祭りだなぁ」と思いながら原尻の滝を後にして帰途につくことにしたのですが、町外れの坂を車で上ってく時に振り返るとナント見渡す限りの広い緒方平野の端から端まで網目のように火が灯ってました!
写真に残せなかったのが残念でしたが、この山間の小さな町で短時間にこれだけ広範囲に火を灯すとなると、きっとこの町の方々が総出状態で頑張られたんだろうなと感慨も一入でした



《 小松明火祭り 》
1759年に虫害による大凶作にもかかわらず、年貢米の取立てが厳しい緒方郷の農民たちの一揆が起こった。
そうした先人達の供養と虫除けのために始まったお祭りだとのこと。

2010.08.14 Sat 郵便ポストとススキ

うんざりする猛暑続き真っ只中な毎日ですが、それでも季節は着実に進んでるもんなんですね。

ポストとススキ

今年初めての秋の気配。

道の駅あさじにて。

2010.08.01 Sun 夕立後の空

いかにも真夏の夕暮れって感じ

夕焼け空

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