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2005.04.17 Sun the beatles / revolver

1番好きなアーティストは?」って聞かれたら、ボクの場合迷うことなく「ビートルズです」ってことになる。
ボクにとって彼等のアルバムは、「1枚」を選ぶのが難しいくらい素晴らしいものばかりで、きっと今後このブログに何枚も登場することになるでしょう。

ところでビートルズのマニアの方なら「自分はどの時代が好き」ってものが必ずあると思います。ボクの場合強いて言えば66~67年かな。
この時代の彼等はロックを飛躍的にアート化させた時代でもあり、そして彼等自身が最も音楽を意欲的に楽しんでた時期でもある。
今回選んだ『REVOLVER』(1966年リリース)が、そんな発展期の彼等が到達した最初の型だ。

REVOLVER.jpg

この時点でメロディーメイカーとして既に完成された感のあるマッカートニーの作品群には、もう「当たり前でしょ!」と言わんばかりの風格さえ感じるくらいの美メロ連発に脱帽なんだけど、個人的にはレノンとハリスンの作品の凄さというか素晴らしさに、いま聴いても変わらぬカッコよさを覚えずにはいられません。
思うに、70年代以降に「ビートルズっぽい」と言われてきた他のアーティストの楽曲の多くは、このアルバムを始めとする66~67年の頃のレノンとハリスンの楽曲のエキスが引き継がれているパターンが多いように思う。

個人的に極端に言えば、マッカートニー作品を省いたレノンとハリスンの全曲が大好きなワケだけど、1曲だけ色が違う「yellow submarine」は別として、捨て曲ナシの素晴らしい金字塔だと断言しても、ちっとも言い過ぎではないでしょう(笑)

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